治らない心臓病、つらい症状が出てくる前になんとかしたい、
そう考えていらっしゃる方へ

  • ●聴診で心臓病と言われ、お薬を飲んでいるけど、特に検査はしていない。
  • ●検査は聴診とレントゲン検査、血液検査だけ。
  • ●咳がひどくなるまでお薬はずっと同じ。

本当に心臓病なのか不安、咳がひどくなる前にもう少しなんとかならないのかなあ、
そんな風にお考えの方はぜひ心臓の超音波検査や血圧検査を受けられることをおすすめします。

  • 年を取った小型犬にもっとも多い僧房弁閉鎖不全症などの慢性心臓病は、これまでは症状がひどくなったらお薬を増やす、また症状がひどくなったら増やす、ということを繰り返していました。
  • しかし近年、超音波診断や血圧検査の普及で、定期的な検診によって、辛い症状が出る前にお薬を増やして快適な生活を維持させることもできつつあります。
  • もちろん従来の聴診やレントゲン検査、あるいは血液検査も非常に大事ですが、そこにさらに超音波検査や血圧検査を加えることで、辛い症状が出る前に心臓の悪化徴候をとらえることができるようになってきました。
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  • 森のいぬねこ病院では、上記のように心臓病に対して超音波検査を実施したうえで治療方針をご相談させていただいています。また循環器に絞った健診を設定させていただき、費用的にも継続して実施していただけるよう考慮させていただいています。
  • 心臓病について気になることがありましたら、
    お気軽にお問合せください。