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猫と病院

こんにちは♪

今日も夏日ですね〜

昨日今日とみなさんは体調崩したりしてないですか?

本日担当する加藤は、正直やや夏バテです…

こんなに天気がいいと、わんちゃん、ねこちゃんも熱中症になり やすいので、気をつけて下さいね‼️

特にねこちゃんは日向ぼっこしていて…ということが結構多いので、温度管理や体調管理には気をつけてください★

そして本題に入る前に・・・

ゴールデンウイークももうすぐですが、森のいぬねこヒルサイドは明日も通常通り診察しますので、普通は休診ですが開いておりますので、お気軽にお立ち寄りください(‘◇’)ゞ

 

さてさて今日は、ねこちゃんと病院について書きたいと思います。

ちょっと?になりそうな話題ですが…

まず、突然ですが、『猫ちゃんを病院に連れて行く』ことにストレスを感じている飼い主さんは、アメリカでの調査だと半数以上いるそうです‼︎

しかもしかも、その調査によれば、ねこちゃんは自分の体調を管理しているので病院に連れていかなくてもいいと思っている飼い主さんは、8割ぐらいいるそうですよ‼︎

そしてやっぱり、猫ちゃんのストレスになるから、という思いから連れて行かない方も多くいるそうです。

たしかに、私もこうちゃんがいるので、ストレスをかけたくない、という気持ちはとってもわかります‼︎

ただ、わんちゃんと違う点は、猫ちゃんは病気を隠そうとします。

痛くても表情や行動になかなか現れてきません。。

もっと早く来てくれれば…と思うこたちがいっぱいいますし、そう後悔する飼い主さんもたくさんいます。

なので、一年に1回でもいいので、ワクチンのついでに健康診断を受ける、などしてもらえたらと思いますし、そしてなによりも、ねこちゃんや飼い主さんがストレスを出来るだけ感じない病院を作ることが大切なんですよね‼︎

なので、森のいぬねこ病院はそんな病院もめざしてもます❤︎

そのためには、飼い主さんたちの協力もとっても必要なので…

例えば、

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ねこちゃんを病院につれてくるケージですが、可能であれば、上の写真のようなプラスチックで出来ていて、上の部分開けることができ、

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なおかつ扉が取れるタイプのものがいいと言われています。

プラスチックならたとえおしっこをしても拭けばいいですし、上がとれたり扉がとれたりすれば猫ちゃんを出しやすく、爪が引っかかってケガをすることもありません。

そのまま診察もできますしね^_^

ということで、今日は猫ちゃんと病院について書かせていただきました(‘ω’)ノ

他にもこんなふうだったらいいな、こういう所に気を使ってもらえるといいな、などあればぜひぜひご意見くださいね(*´ω`)

 

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