森のいぬねこ健診コースのご案内

年に2回の定期健康診断で、いつまでも元気でいられる生活を!!

  • 基本健診コース
  • 8,640yen

病気のない犬猫の気軽な健診コース

  • 一般身体検査
  • 血液検査
  • 安心健診コース
  • 16,200yen

病気のない6歳以下の犬猫定期健診コース

  • 基本健診コース
  • 糞便検査
  • 尿検査
  • 胸部レントゲン
  • 腹部超音波検査
  • シルバー健診コース
  • 34,560yen

病気のない7歳以上(高齢犬猫)の定期検診コース

  • 安心検診コース
  • ECG
  • リポテスト
  • 血圧測定
  • 尿中タンパク/Cvr
  • 甲状腺ホルモン(T4)
  • 循環器健診コース
  • 16,200yen

心疾患があるけど症状がない犬猫の定期検診コース

  • 基本健診コース
  • 胸部レントゲン
  • ECG
  • 血圧測定
  • 心エコー検査
  • NT-pioBNp
  • 肝機能健診コース
  • 16,200yen

肝機能異常はあるけど症状のない犬猫の定期検診コース

  • 基本健診コース
  • TBA(pre,post)
  • BTR

健康診断は病気の早期発見に役立ちます

  • ワンちゃんもネコちゃんも年をとるといろんな病気にかかります。心臓や肝臓、腎臓、
    あるいはホルモンの病気などなど。それらのほとんどは一度かかると完治が難しく、
    また症状がでるととてもしんどい病気ばかりです。
  • ですが動物は言葉を話さないばかりでなく、本能的に病気にかかったことを隠してしまいます。
    つまり何か症状がみられたときは、すでに病気が進行してしまっていることが多いのです。
  • そんな辛い思いをさせないようにするには、日ごろから注意して観察していただくとともに、
    定期的な健康診断がもっとも有効です。
  • よく「うちは延命はしないから」と言って、健康診断をしない方がいらっしゃいますが、
    健康診断は長生きさせることだけが目的ではなく、たとえ延命はしないとしても、
    生きている間は苦しまず、快適に生活するためにも必要なものなのです。
  • 健康診断で測定する項目は、病気で症状が目に見える前に異常を示すものも多く、
    病気の早期発見にとても役立ちます

健康診断は若いうちから受けていただくことで威力を発揮します

  • 「うちの子はまだ若いから大丈夫」そう思って、健診を受けていらっしゃらない方を
    多くお見受けしています。
    ワンちゃんとネコちゃんの健診の場合、ここに大きな落とし穴があります。
  • どういうことかと言いますと、動物の健診は、人間の健診や人間ドックと異なり、
    数値などの健診結果の解釈が非常にあいまいです。

  • たとえば、コレステロール値では、人間は120~219の範囲が健康な数値と言われて
    いますが、ワンちゃんの場合は111~312(検査機器により若干の差はあります)と
    幅が非常に広くなっています。

  • つまり、コレステロール値が111でも312でも、1回だけしか測定していない場合は
    「健康」となってしまいます。
    でも同じワンちゃんがいつも健診では111だったのに、今回が312だった場合、
    それも「健康」と考えてよいのでしょうか?もちろん答えはNOです。
  • しかし、今まで健診など受けたことがない場合、その312という数値が本当に
    大丈夫なのか?が十分な保証ができないままとなってしまいます。それだけ
    動物の検査というのはあいまいな部分も多くあります。
  • 特に血液検査で設定されている数値は「参考値」あるいは「参考基準値」と呼ばれ、
    「正常値」とは言わないのですが。つまり言い換えますと、「その範囲にあるからと言って、
    必ずしも正常とは言えませんよ」とされているのです。
  • 「じゃあ、健診ってあんまり意味ないんじゃないの?」そう思われるかもしれませんが、
    決してそうではありません。上述のとおり、健診は病気の早期発見には非常に大切なもの
    ですから、意味のないものではありません。
  • 要はその検査精度を上げてあげることで、十分意味のあるものになるのです。
    そのために、健康なときから健診を実施して、その子の「正常値」を作ってあげることが
    とても重要なのです。
  • ですから、健康診断はまったく健康なときに継続して受けていただくことで、
    威力を発揮するのです。